ボキボキしない葵整体院

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

血小板減少性紫斑病

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20代、女性。
血小板減少性紫斑病。
ステロイドで一度は血小板数が増加したもののダメで、医者からは脾臓摘出手術と言われている。
摘脾はいやだということで、インターネットで当院を探し、来院。

手足の紫斑が数か所ある程度で、そのほかの症状はなし。
春先や秋口に花粉の症状が現れるということでしたので、やはり、頚椎に問題を持っていることがわかります。
また、全身に力が入っており、自分の持っているせっかくの力が余分なところに使われています。
全身の施術、特に首の矯正を念入りにして、施術を終えました。

アレルギー性紫斑病の場合、腹痛や関節痛を伴う場合が多いのですが、血小板減少性紫斑病の場合は、出血しやすいこと以外は特にないのが普通です。
どちらの場合も、自己抗体が異常に作られることが原因なのですが、血小板に対する自己抗体ができると、血小板減少性紫斑病となるわけです。
いずれにしても、自己免疫機能の異常なので、頚椎のゆがみを直し、脳からの指令が正常に伝わるようにし、更に、体の状態を楽にしてあげることにより、改善していきます。
ただし、改善までに長期間を要し、更に、血小板減少性紫斑病の場合、施術効果が確認しにくく、血液検査しても、すぐに数値に変化が現れるわけではないので、なかなか通院を続けるモチベーションを維持するのが難しいです。

愛知県豊川市のボキボキしない葵整体院
豊橋市・岡崎市・新城市・蒲郡市からも来院。
【電話番号】 0533-83-1680
【予約受付】 9:30~19:00
【営業時間】 10:00~12:00、15:00~20:00