ボキボキしない葵整体院

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

有痛性外脛骨で、両足が痛い。

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男子中学生。
一年前から痛み出し、3月からは、歩くだけでも痛くなってきた。
有痛性外脛骨で、病院に3ヵ月半通い、リハビリや簡易足底板などを使っての治療を行っていた。
生まれつき、体が硬く、最近は、左太ももの肉離れを繰り返し起こした。

(初回)
施術前に、足踏みをしてもらうと、それだけで両足に痛みが出る状態でした。
両足とも偏平足で、足首が内側に入っています。
試しに、足趾を使った状態で足踏みをさせると痛みは出ないので、やはり、足のアーチの崩れが原因のようです。
それと全身の筋肉の緊張も強く、生まれつき、体がかたいそうです。
時間かけて施術して、確認してもらいましたが、痛みは変わらず。
でも、強制的にアーチを作ったり、足首が内側に入るのを押さえたりすると、痛みは軽減するので、靭帯の緩みもあるようです。

これは、施術だけでは時間がかかりそうなので、足趾の訓練方法を教え、さらに足半(あしなか)も購入していただきました。

(2日後、2回目)
相変わらず、体の緊張は強い。
一時間近く施術したが、痛みの変化はなし。
手で矯正した形を作ると症状は軽減するのだが...
そこで、自然形体療法では邪道とされているテーピングを教えました。
足の縦アーチと横アーチをサポートするテーピングです。

(3日後、3回目)
テーピングすると痒くなるそうで、やっていないそうです。
こういう場合、やってはいけないので、仕方ないです。
足半(あしなか)の使用と靴の正しい履き方を守っているようで、少し足の緊張が緩んでいました。
ただ、一時間近く施術したが、痛みの変化はなし。
テーピングも駄目となると、残されたものは、足趾インソール。
普段使用している靴のインソールに取り付けて、足の指を使うようにして、アーチを作る優れものです。

有痛性外脛骨で、ここまで苦戦するのは初めてです。
症状が重いので時間がかかりそうです。


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