ボキボキしない葵整体院

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

療法の違い

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瞳孔が開きっぱなし、身体がすぐ疲れるなどの症状を持つお子さんの親御さんから、お医者さんが書かれた一冊の本を渡されました。
おそらく、吸引分娩が元々のきっかけを作ったのだと思いますが、いろいろな病院や代替医療などをやってきて、この本に辿りついたそうです。

この本によると「首こり」が原因で、さまざまな症状が引き起こされているそうです。
原因不明とされていた病気で、それを解明して、それを治す初めての治療法だという旨が書かれています。
でも、書籍化するにあたって、ちょっと大げさに書いてあるかな…。
それでも、一般に言われる対症療法ではないので、医師としては画期的なのかもしれません。

本によると、
(起因)姿勢、外傷など
(原因)首こり
(結果)頭痛、めまい、自律神経失調(体温調整障害、冷えやのぼせ、瞳孔散大など)
(方法)治療機器を使い、繰り返し筋肉を緩める

以前習った療法では、こんな感じでしょうか。
(起因)姿勢、外傷など
(原因)脳による指令
(結果)首こり==>頭痛、めまい、自律神経失調(体温調整障害、冷えやのぼせ、瞳孔散大など)
(方法)無意識の反応を利用し、繰り返し筋肉を緩める

さらに、現在使っている療法では、こんな感じでしょうか。
(起因)姿勢、外傷など
(原因)結合組織(靭帯ほか)の異常
(結果)脳による指令==>首こり==>頭痛、めまい、自律神経失調(体温調整障害、冷えやのぼせ、瞳孔散大など)
(方法)結合組織(靭帯ほか)の強化

 

比較するために、精神的ストレスは除外しています。

今年、発売された本ですが、整体の世界では特に目新しい内容はなく、どこまで原因をさかのぼって、どこに注目するかの違いだけと思います。
ただ、施術者は、どこまで原因をさかのぼって施術しているかは、常に把握しないといけないと思います。
教えられた通りに、施術すれば済むほど、甘い世界ではありません。
とはいえ、患者さんにすれば、どの療法を使おうと、良くなればいいわけですけど。


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