ボキボキしない葵整体院

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

内側側副靭帯損傷による両膝の痛み。

541 views

20代、女性。
1週間前に、病院で右膝の内側側副靭帯損傷と診断され、ギブスをはめられた。
3日前から、左膝が同じ症状になったが、今度は病院に行かず、ここに来院された。

(初回)
左足を検査すると、すね、内側側副靭帯およびその周辺、太もも全体、股関節の後や外側に、異常の反応が出てきた。

膝の痛み,内側側副靭帯損傷

左膝の内側側副靭帯は、かなり強い異常の反応が出てきた。
それらを施術すると、左膝の痛みはなくなった。
あれだけの強い異常反応が一回の施術でなくなるとは、よほどの生命力の持ち主なんだろう・・・

念のため、右足も、キブスから外れた部分を検査すると、左足同様に、すねや太ももに異常の反応が出てきた。
このことから、右膝もギブスせず、ここに来院すれば、改善したと思われるのだが・・・
ほかに、両肘や両腕、両手のひらにも、異常の反応があった。

いずれにしろ、内側側副靭帯を痛める原因は足先の歪みであり、さらにその原因は、間違った生活習慣にある。
それを改善しない限り、繰り返すことになるので、生活習慣の指導をして終えた。

(4日後、2回目)
病院でギブスを外して、ここに来られた。
仕事で、だいぶ歩いたそうだが、右膝は当然痛く、前回施術した左膝も少し痛いそうだ。

検査すると、前回、施術できなかった右足、右膝の異常の反応は強烈だ。
内側側副靭帯損傷損傷だけあって、そこを検査すると、声が出てしまうほど強い異常の反応が出てきた。
施術を終えて、立って歩いてもらって、両膝の痛みがないことを確認して終了した。
結局、両膝の内側側副靭帯損傷は、ギブスまでしてもらったが、病院に行くだけ無駄だったということか・・・


腰痛、ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、頭痛、肩こり・首こり、四十肩・五十肩、変形性膝関節症、半月板損傷、変形性股関節症、オスグッド病、ジャンパー膝、シンスプリント、打撲、肉離れ、捻挫、手足のしびれ、パニック障害、不安神経症、不眠症、起立性調節障害、更年期障害、自律神経失調症、線維筋痛症など

愛知県豊川市のボキボキしない葵整体院
豊橋市・岡崎市・新城市・蒲郡市からも来院。
【電話番号】 0533-83-1680
【予約受付】 9:30~19:00
【営業時間】 10:00~12:00、15:00~20:00
【LINE予約】友だち追加して、メッセージ送信


友だち追加して頂くと、もれなく割引クーポンがもらえます。