ボキボキしない葵整体院

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

両膝の痛みと脊柱管狭窄症による足の痺れ。

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60代、女性。
半年前に、脊柱管狭窄症と診断され、間歇性跛行があり、病院では手術しかないと言われている。
症状としては、歩くと両ふくらはぎの痛みが出るのと、両足全体にしびれがある。
昔から両膝の痛みがあり、階段を降りる時、しゃがむ時、正座する時に痛みが出る。
何年も前から腰痛もある。
ほかに、リウマチ、高血圧、頻尿、脳虚血発作などの治療を受けている。

(初回)
検査すると、両足の裏、太もも、腸骨の前側、ふくらはぎ、左すね、骨盤底、腰、両肘などに異常の反応が出てきた。

膝の痛み,脊柱管狭窄症,足のしびれ

左太ももの異常の反応は強く、施術しきれなかった。
また、両ふくらはぎは、あちらこちらに異常の反応が出てきたので、脊柱管狭窄症によるものだけとは思えない。

足裏の形も悪く、外反母趾、内反小趾、浮指で、履いてきた靴の靴底は、踵の外側だけがすり減っている状態。
これらから、足先の歪みが上へと伝わり、腰までのいろいろな症状を引き起こしていると推測される。
したがって、足先の歪みを作っている生活習慣の改善のための指導も行った。

(9日後、2回目)
膝やふくらはぎの痛みはあるものの、腰痛はなくなった。
数日前にたくさん歩いたせいで、膝の痛みが強く、普通に歩けない。
それでも、検査すると、前回よりも、異常の範囲が減っている。
施術後は、段差はまだダメだが、普通に歩くには、膝の痛みはなくなった。

(5日後、3回目)
歩くだけで両膝に痛みが出る状態。
施術後は、歩くときの痛みはなくなった。

(9日後、4回目)
階段では、痛みが出るが、普通に歩く分には膝の痛みはない。
施術後、段差を上る時の膝の痛みはなくなった。


腰痛、ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、頭痛、肩こり・首こり、四十肩・五十肩、変形性膝関節症、半月板損傷、変形性股関節症、オスグッド病、ジャンパー膝、シンスプリント、打撲、肉離れ、捻挫、手足のしびれ、パニック障害、不安神経症、不眠症、起立性調節障害、更年期障害、自律神経失調症、線維筋痛症など

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