ボキボキしない葵整体院

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

蔵書「医者が患者をだますとき 女性篇」

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医者が患者をだますとき 女性篇

葵整体院の待合室に置いている本です。

「医者が患者をだますとき」の続編です。
医師である筆者が、無意味な手術や検査、薬の処方について、実情を書いている本です。
特に、女性がその犠牲になっているということで、女性患者の例を挙げています。

当院に、いろいろな患者さんが来られますが、たしかに、些細なことでも手術しようとして、その犠牲になった方や、安易に精神安定剤が処方されて、薬物依存になっている方とかいました。
薬は、すべて治療薬だと思っている方がいますが、治療する薬は極一部で、ほとんどは症状を止めるだけの対症薬です。
不摂生から高血圧になっている方がどんなに降圧剤を飲んでも、高血圧は治りませんし、体の歪みが原因で膝が痛い人が痛み止めの薬を飲んでも、また痛くなります。

手術せず、整体を受ければ、普通に歩けるようになっていたと思われる女性がいました。
本人も「この程度で手術?」と思ったそうですが、医師に勧められるまま、股関節手術を受けたら、手術前よりも普通に歩けなくなり、その後の再手術、再々手術も失敗。
こうなると、うちでもどうにもなりません。

人工股関節に置き換える手術が嫌で、ここに来た女性もいました。
たしかに、動きの制限もあって、痛みも強くて、手術もありなのかなと思っていましたが、施術を繰り返していったら、可動域の制限がなくなり、痛みもなくなりました。
それでも、その整形外科医は、手術を勧め続けたそうですが・・・
そこまで、手術したいのか?とあきれました。

いろいろな医師がいますから、気を付けないといけません。
この本には、「不要な手術から身を守るための質問」というのが記載されているので、手術だと言われたら、これを利用するのが得策です。

自分が体験したのは、こうするとこうなると症状の説明をしたところ、それを否定した医師がいました。
事実を変えようがないのですが、自分の知識から外れると、それすらも否定することに目が点になりました。
それで、正しい診断や治療ができるとは、とても思えないのですが・・・

愛知県豊川市のボキボキしない葵整体院
豊橋市・岡崎市・新城市・蒲郡市からも来院。
【電話番号】 0533-83-1680
【予約受付】 9:30~19:00
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