豊川市のボキボキしない葵整体院

腰痛・オスグッド病・不眠症が得意な整体院

特別整体

特別整体の概要

特別整体は、フィシオエナジェティックをベースに、様々な療法を組み込んで構成されており、「身体構造分野」、「生体化学分野」、「精神・心理分野」、「情報分野」、「チャクラ・サトルボディ分野」と広範囲の施術が可能です。

大半の方は、通常行なっている身体構造の問題に対して施術する「整体」で対応できます。
しかしながら、そのやり方では改善が見られない方がいます。

それは、症状の原因が、身体構造の問題の1つだけはないからです。
症状が重いほど、複数の問題が原因となって、症状を引き起こしています。
複数の原因に対処できるのが、「特別整体」です。

また、薬に頼っている方は、問題を複雑化させている可能性があります。

原因不明の症状

潜在的な原因が多数あると、自覚症状だけでは判断できず、原因不明となってしまいます。
それが、一般的な整体治療、病院治療では対応できない理由です。

なお、サトルボディ分野で、当院が扱っていない問題については、それを専門に行っている信頼できる他院を紹介しています。

身体構造分野

基本的には、「整体」で行う内容と同じです。

  • 骨格の歪み
  • 筋肉の緊張
  • 結合組織(筋膜、骨膜、腱、靭帯、粘膜・・・)の損傷
  • 血液・リンパ液・髄液・神経の流れの滞り
生体化学分野

身体構造の問題の次に多い問題として、生体化学分野の問題があります。
現代人には、身体の外に自力で排出できない毒素がたまっています。
すると、様々な原因不明の症状を引き起こします。

治療には、主にサプリメント、ホメオパシー、エッセンシャルオイルなどが使われます。

主な生体化学分野の問題として、下記のようなものがあります。

  • 歯の詰め物などに使われる重金属、農薬、有機溶媒などの化学物質の中毒
  • アレルギー、食品不耐性
  • 慢性ウイルス感染
  • カンジダ菌感染
  • 活性酸素
  • 必須脂肪酸、ミネラル、ビタミンなどの栄養素不足
  • 腸内細菌異常、腸粘膜異常などの腸の機能低下

重金属や化学物質の中毒

重金属

中毒の約8割が、重金属中毒です。
残りは、農薬や有機溶剤などの化学物質の中毒です。

検査で中毒の反応が出た場合には、解毒のための処置を行います。
なお、妊娠中、授乳中は、解毒が行えませんので、ご理解ください。
また、体力がない人は、すぐには解毒は行わず、臓器のサポートと栄養素の補充をまず行います。

重金属は、いろいろな経路で身体に蓄積されます。
歯の金属の被せ物、ワクチン、ごみの焼却、車の排気ガス、魚、食品、ジュエリー、化粧品、消臭剤、一部の制汗剤、日焼け止め、アルミ缶、アルミ鍋、保存料など。
口から入る場合もあれば、呼吸して入る場合もあれば、皮膚から吸収される場合もあります。
また、妊娠中であれば、母親から胎児に行く場合もあります。

重金属中毒は、腰痛など様々な身体の痛みを引き起こしたり、うつ病、アトピー性皮膚炎、アレルギー疾患の原因になったりします。
特に、検査で多く出てくるのは、水銀中毒です。
マグロなどの魚から摂取する場合と歯科治療で使われたアマルガムという歯の被せ物から摂取する場合が、主な原因です。

アマルガムを使う歯科医院はだいぶ減少しましたが、一部の歯科医院では使われ続けています。
アマルガムで使用されている水銀は、無機水銀だから大丈夫というのがその理由ですが、一部がガス化したり、メチル化して有機水銀に変化したりすると、脳血液関門を通過し、脳に入ります。
脳に入ると酸化して無機水銀に変化するため、今度は、脳血液関門を通過できなくなり、脳に蓄積することになります。
それにより、脳神経細胞が破壊され、うつ症状など、様々な症状が現れます。

<水銀が脳神経細胞に与える影響を実験した様子>

アマルガムを一般の歯科医院で取ろうとすると、削った際のガス化した水銀を肺から吸収することになり、寝込むほど、症状が悪化することがあります。
適切な設備を持っている歯科医院での処置が必要です。
検査で、アマルガムの除去が必要な場合には、適切な処置ができる歯科医を紹介しています。

アルミ鍋、レトルト食品、アルミ缶、歯磨き粉、胃薬などの常用から、検査でアルミニウムが出てくることもあります。
子宮頸がんワクチンなど、一部のワクチンには、アジュバントとしてアルミニウムが使われています。

我流で解毒をしている方もおられますが、適切な対処をしないと新たな不調を招きます。
たとえば、解毒の際には、解毒臓器に負担をかけることになるので、必ず、それをサポートする必要があります。
それ以外にも、解毒の際に発生する活性酸素の対応や、重金属を解毒する場合はミネラル不足も考慮しないといけません。

解毒は、段階を踏んで行う必要があります。

  1. 結合組織からの解毒
    主に、クロレラなどのサプリメントを使って解毒します。
    この段階で、ホメオパシーを使うことはありません。
    なぜなら、ホメオパシーは、細胞のチャンネルを開いてしまうため、結合組織の解毒が終わっていないと、その毒素が細胞内に入り込むことになり、症状が悪化することがあります。
  2. 脳・脊髄からの解毒
    脳・脊髄は、脳血液関門によって、毒素が入り込まないように保護されています。
    すでに入ってしまった毒素について、脳血液関門を開く操作をし、脳・脊髄からの解毒を行います。
    その場合には、結合組織からの解毒が完了している必要があります。
    脳に毒素が溜まることによって、うつや学習障害などが引き起こされる場合がありますので、検査で出てくることがあります。
    なお、スマートフォンなどの通話は、強い電磁波により脳血液関門を開くことがあり、それにより、結合組織内の毒素が脳・脊髄に入り込む危険性があります。
  3. 細胞内からの解毒
    主に、ホメオパシーを使って解毒します。
    その場合には、結合組織からの解毒が完了している必要があります。
  4. DNAに記憶された毒素の解消
    マヤズムのホメオパシーを使用します。

結合組織からの解毒だけでも、通常、3ヶ月から半年かかります。
症状がかなりひどい場合は、1年から2年かかることもあります。

アレルギー、食品不耐性

食品

免疫反応が生じる場合をアレルギー、免疫反応はないが不調を生じる場合を不耐性と呼びます。
アレルギーの問題の裏に、重金属中毒が隠れている場合が多いです。

つまり、アレルギー物質が何かを検査することはそれほど重要ではなく、なぜその物質にアレルギー反応するのかが重要となります。
ただ単に、何にアレルギーや食品不耐性があるか知りたいのならば、病院で検査を受けば良い話です。

ここでは、アレルギーや食品不耐性の原因に対して、施術を行います。
原因としては、上部頚椎や頭蓋骨の歪み、胃酸や消化酵素不足、腸や副腎の機能低下、電磁波やジオパシックストレスなどがあります。
ツライ思いをした時に摂取したものが、アレルギーになる場合もあり、精神・心理的な問題を解消する施術が必要なこともあります。
それらの施術と同時に、耐性を強化する施術も行います。

食品アレルギーを改善するには、治療と共に、対象となる食品を4週間から2ヶ月の間、避ける必要があります。
それができないと、免疫グロブリンの記憶を消すことができず、治療効果が限定的となります。

花粉症は、花粉に対するアレルギー反応です。
花粉症に対処するには、遅くても、花粉が飛び始める3ヶ月前には治療を開始していないと間に合いません。

アレルギー反応には、瞬時に症状が出るアレルギー反応だけでなく、数時間から数日後遅れて症状が出るアレルギー反応もあります。
遅れて出てくるアレルギー反応は、接触機会が多い、好物である場合が多いです。
また、体調が悪い時は、腸でヒスタミンが分解できずに、アレルギー反応を起こすこともあります。

アレルギー疾患を持っている方のほとんどに、リーキガットシンドロームという腸粘膜の異常がみられますので、その対応も重要です。

慢性ウイルス感染

ウイルス感染

ウイルスに感染して発病しないでそのまま住み着いてしまっている状態を、慢性ウイルス感染と言います。
ほかにも、発病しても、解熱剤などで発熱を抑えたり、タフミルなどの抗ウイルス剤で増殖を抑えたりした場合、体外に排除されずに残ってしまう場合もあります。

ウイルスが細胞内に入って休眠状態にあると、免疫システムも認知できず、検査が難しくなります。
検査感度を上げる処置が必要な場合もあります。

帯状疱疹は神経に潜んでいることで知られていますが、慢性ウイルス感染は神経痛として症状が出やすいです。
坐骨神経痛を検査すると、慢性ウイルス感染が出てくることが多くあります。

カンジダ菌感染

カンジダ菌

カンジダ菌は、誰の身体の中にもいる常在菌の一種ですが、検査すると割と多くの方にカンジダ菌の問題が出てきます。

カンジダ菌が、増え過ぎるといろいろな症状を引き起こします。
カンジダ菌は、わかっているだけで79種類の毒素を出します。
その中には、アルコールもあり、飲酒していないのに、アルコールが検出される状態になることもあります。
それ以外にも、甘いモノが異常に欲しくなったり、様々な炎症を起こしたりします。

カンジダ菌は、主に粘膜上に生息し、女性ホルモンを好むため、女性に多いです。
生殖器だけでなく、口腔、食道、腸、皮膚など、いろいろなところで増殖します。

検査でカンジダ菌の問題が出てきた場合、ステロイドや抗生剤、ピルの使用や、甘いものや炭水化物の摂り過ぎは、カンジダ菌を増やす原因となりますので、考える必要があります。

また、カンジダ菌を減らす治療と共に、カンジダ菌に対してアレルギーがある場合もあるので、その処置を行う場合もあります。
また、カンジダ菌感染は、リーキガット症候群の大きな原因でもあり、リーキガット症候群は、アレルギーの原因となりますので、これに対処することは非常に重要です。

カンジダ菌

カンジダ菌は、お腹が空いた状態では菌糸を伸ばすため、断食などで悪化する場合もあります。
断食するならば、カンジダ菌への対応をきちんとしてからにした方が無難です。

カンジダ菌除去において、カンジダ菌が死滅する時に毒素を放出するため、一時的に症状が悪化する場合があります。
したがって、一気に除去するわけにはいかないので、時間がかかります。

また、性交渉でも感染するため、パートナー共に、同時に、カンジダ菌除去をすることをお勧めします。

なお、国内の病院におけるカンジダ菌感染の検査は、抗体検査で、カンジダ菌に感染した経験がわかるだけ、現在の状態はわかりません。
医療機関でカンジダ菌感染の検査を受けたい場合は、海外に送付して検査することになります。
当院では、筋肉反射テストにより、その場で確認します。

  • カンジダ菌感染が原因で引き起こされる症状は、下記のものがあります。
    倦怠感、慢性疲労、アレルギー症状、リーキガット症候群、副鼻腔炎、子宮内膜症、膣炎、膀胱炎、前立腺炎、前立腺肥大、胃炎、クローン病、潰瘍性大腸炎、関節炎、筋肉痛、頭痛、頭にモヤがかかった感覚、視力低下、喉や鼻の粘膜の炎症、酒に酔ったような神経障害、化学薬品過敏症、多発性硬化症、膵炎、糖尿病、肝炎、肝硬変、内分泌異常、抑うつ症、統合失調症、自閉症など。

抗生物質を使っても、尿道炎や膀胱炎を繰り返す人は、カンジダ菌が原因かもしれません。

活性酸素

重金属中毒や化学物質中毒、放射線治療や放射能に汚染された食品による内部被曝などにより、体内に活性酸素が多く発生します。

活性酸素は、身体の細胞を傷つける原因にもなりますので、その人にあった抗酸化物質を摂って、すみやかに対処することが必要です。

栄養素不足

栄養素不足

重要な栄養素として、必須脂肪酸、ミネラル、ビタミンがあり、これらが不足するといろいろな不調が現れます。
検査により、何が不足しているかを調べます。

脂肪酸には、常温では固体の飽和脂肪酸と、常温では液体の不飽和脂肪酸があります。
脂肪酸は、細胞膜の構成要素となりますので、柔軟性のある細胞膜を形成するには、不飽和脂肪酸の摂取が重要です。
不飽和脂肪酸には、オメガ9脂肪酸、オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸などがあり、それらのバランスも重要です。

パンやケーキ、クッキーなどに、バターやラードの代用品として使われているマーガリンやショートニングは、トランス脂肪酸といって、人工的に作られた脂肪酸です。
トランス脂肪酸が間違って細胞に使われると、細胞膜の機能を損なうため、多くの国で使用が規制されていますが、日本ではほとんど規制がないのが実状です。
できるだけ摂取を避けることが望ましいと考えます。

ミネラル欠乏になる原因は、食生活、食品や食材自体の栄養素の減少、腸の機能低下による吸収の悪化などがあります。
特定のミネラルを摂り過ぎると、ほかのミネラルを排出してしまうこともあり、バランスも必要です。

玄米は、ミネラルを排出する作用がありますので、摂り方に注意が必要です。
珈琲は、カルシウムとマグネシウムを排出し、紅茶は、鉄分の摂取を妨げます。
胃酸不足から、鉄分不足になることもあります。

ビタミンによっては、体内で生成できないものもあり、精神的なストレスで大きく消費されるビタミンもあります。

腸内細菌異常、腸の機能低下

腸

腸内細菌異常、腸粘膜異常や腸管免疫不全といった腸の機能低下を検査します。

腸の機能低下の代表的なものとして、リーキガット症候群があります。
腸粘膜の透過性が亢進して、本来排出されるべき毒素や細菌、未消化のタンパク質を身体に吸収してしまい、中毒や感染、アレルギー反応を引き起こす原因となります。

腸内細菌異常やリーキガット症候群の原因は、重金属中毒や農薬や殺虫剤、接着剤といった化学物質、消炎鎮痛剤や抗生剤、精神的ストレス、細菌やカンジダ菌感染、アルコールなどがあります。
オメガ3脂肪酸不足、動物性蛋白質やトランス脂肪酸(お菓子、マーガリンなどに多く含まれる)の過剰摂取など、間違った食生活も原因となります。

乳幼児は、腸粘膜が未完成の状態で、生まれながらにリーキガット症候群です。
したがって、生後1年間は母乳で育て、早過ぎる不適切な栄養素(砂糖、卵、小麦)の摂取は避けないと、アレルギー疾患を引き起こす原因となります。

リーキガット症候群が原因で引き起こされる症状は、下記のものがあります。

  • 食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、喘息、化学薬品過敏症、花粉症などのアレルギー症状
  • セリアック病、関節炎、リウマチなどの自己免疫疾患
  • クローン病、過敏性大腸炎、潰瘍性大腸炎、便秘、下痢などの腸の症状
  • 統合失調症、自閉症、多動症、うつ病などの脳や精神の障害
  • ニキビ、湿疹、蕁麻疹、乾癬などの皮膚の症状
  • その他、慢性疲労、不眠症、吐き気、骨粗鬆症、ドライアイなど
精神・心理分野

次に多い問題として、心理的な問題があります。
現在の症状の原因が心理的な問題という場合もありますが、さらに、その心理的な問題の原因となっている心理的な問題があったします。

  • 精神的ストレス
  • 心理的逆転
  • 無意識の中にあるネガテイブな感情
  • 無意識にあるドグマ
  • 胎児期における母親のネガティブな感情
  • トラウマ

出来事に対して、人の反応は、ほとんど無意識で行われます。
したがって、意識できる心理的な問題よりも、無意識で自分では気付かない心理的な問題のほうが、ずっと問題です。
特に、幼少期や自分が胎児の時に母親が受けた体験が、トラウマとなっていて、今の問題を引き起こしていることが非常に多いです。

治療は、原因となるストレスを取り除くと同時に、ストレスに対する抵抗力を高める施術を行います。

心理カウンセリングは行いませんので、話したくない内容は話さなくても大丈夫です。
声に出さずに、頭の中で思い出すだけで、十分、検査できます。

なお、検査で、心理カウンセリングが優先と出てきた場合、それが行える信頼できる他院を紹介しています。

精神的ストレス

ストレスを受けると、コルチゾールを分泌し、様々な不調が引き起こされます。
皮膚の柔軟性が減ったり、関節に変形が起きたり、記憶力が落ちたりします。
昔からある地震など自然現象のストレスに比べ、現代社会のストレスは、人類が学習して間もないため、身体が対応し切れず、強いストレスになっています。

精神的ストレスの中には、心的外傷後ストレス障害(PTSD)のような強いストレスも含まれます。

命の危険を伴うような出来事は、脳の扁桃体という場所に焼き付けられます。
扁桃体の反応は、強力なため、思考停止状態になり爬虫類的反応(闘争・逃走)になってしまいます。

焼き付け記憶を消すことはできませんが、パニックに陥らないように訓練を行います。

心理的逆転

自分は治りたいと思っていても、無意識下では治りたくない状態です。

心理的逆転は、病気であることによって、それを理由に仕事ができなくても許される、家族に大事にされる、お金がもらえるなど、疾病利得があると起こりやすいです。
この場合、身体がつらいので、頭では治りたいと思っていて来院されますが、潜在意識で、病気がなくなると困るので、通常の施術では良くなりません。

意識と無意識の矛盾を調和させる施術が必要となります。

無意識の中にあるネガテイブな感情

何か指摘され過剰反応してしまう場合、それが無意識の中にあると考えられます。

無意識の感情には様々のものがありますが、「恥」や「罪」の感情は、一番問題です。
この感情は、自分の自信を失わせてしまうもので、宗教などは、この感情を利用して、組織を維持しています。

「無関心」や「悩み」といった感情は、次に問題な感情で、自分の価値をおとしめる方向に行ってしまいます。

それ以外にも、「怒り」や「小心」など、様々な問題になる感情があります。

そういった感情が自分にあることを受け入れるための施術をすることによって、ネガティブな感情から開放されていきます。

無意識にあるドグマ

無意識に信じ込んでいることが、問題になることがあります。

子供の頃の家庭内での否定的なルールや規則が、ネガティブな教えとして記憶されます。
大人になってから、目の前に親がいなくても、親がいるかのように振る舞ってしまうなど、大きな影響として出てくる場合があります。

親子の関係だけでなく、自分が逆らうことができない人から抑圧されてた場合も、同様に、身体に記憶されます。

胎児期における母親のネガティブな感情

胎児期に、母親が何らかの問題を抱え、ネガティブな感情を持っている場合に問題となります。
胎児は、母親の問題と自分の問題の区別ができないため、それがあたかも自分の問題のように捉え、無意識下に記憶されます。
すると、生まれてきた後でも、その問題を抱えたままになります。

この場合、今、感じている問題が、自分の問題ではないと認識させる施術が必要となります。

情報分野
情報

それ以外の問題として、気の流れの乱れなど目に見えないレベルの問題もあります。
この場合、肉体的な部分に施術しても、症状がすぐに元に戻ってしまいます。
したがって、人によっては、ヒーリングに近い内容の調整が、必要な場合もあります。

  • 電磁波
  • ジオパシックストレス
  • 瘢痕や病巣
  • 経絡
  • ガルバニー電流
  • チャクラ

電磁波

現代は、様々な電磁波に晒されており、電磁波過敏症になるケースが少なくありません。

検査で、電磁波の問題が出てきた場合、何の電磁波が原因となっているか探っていきます。
検査でよく出るもののとして、下記のものがあります。

  • パソコン
     デスクトップパソコンや大きめのノートパソコンなどでは、アース端子付きの電源コードであることが多いので、そのアース端子をしっかりと接続すれば、パソコンから放射されている電場をほとんどカットできます。
     磁場は、わずか離れるだけでも影響をかなり少なくすることができますが、電場は、机、キーボード、マウスを伝わってしまい、広範囲に広がるため、電場のカットは重要です。
     電場をカットするためには、アース端子付きのコンセントでないとアースを取ることができません。
     アース端子のないコンセントの場合、パソコン本体をアースする専用の機器が必要になります。
  • 携帯電話、スマートフォン
     スマートフォンは、従来の携帯電話よりも、電磁波が強いため注意が必要です。
     寝る時に、枕元に置く方が多いため、検査で出てくることが多いです。
     寝る時は、身体から、2メートルぐらい離すようにしてください。
  • ホットカーペット、電気毛布
     ホットカーペットや電気毛布は、長時間密着した状態になりますので、最悪です。
     どうしても使いたいのであれば、電場・磁場の両方をカットするタイプの物を使用してください。
     同様の意味で、電気ヒータ式床暖房も注意が必要です。温水式床暖房にしてください。
  • 無線LANやWi-Fi機器
     なるべく有線LANに変えるか、使う時だけ機器の電源を入れるようにします。

本来は、上記のようにその物自体に対策すべきですが、それができなければ、電磁波の影響を中和する物が販売されていますので、それで対応して頂きます。
身に付けて自分の周りだけを中和する物もあれば、部屋に置いて部屋全体を中和するような物もあります。

ジオパシックストレス

地下水脈、断層、様々なエネルギーグリッド(ハートマングリッド、カーリーグリッドなど碁盤の目状に存在する波動ライン)から発せられる波動によって、その地上にいる人体に悪影響を与えます。

ジオパシックストレスはライン状に存在しますので、そのラインに長時間居ないようにする必要があります。
特に、寝室や仕事場が、そのラインにないか調べ、それを避ける必要があります。

ジオパシックストレスのあるラインを調べるには、直接そこに行って調べないとわからないため、当院でわかるのは、ジオパシックストレスによる本人への影響の有無までです。

そのため、長時間居る場所をずらしてもらう、あるいは、ジオパシックストレスの影響を中和する物が販売されていますので、それで対応して頂きます。
身に付けて自分の周りだけを中和する物もあれば、部屋に置いて部屋全体を中和するような物もあります。

ガルバニー電流

ガルバニー電流とは、歯に被せてある金属と金属の間で流れる電流のことです。
例えば、アルミ箔を噛むとキーンとなりますが、あれもガルバニー電流の一種です。
体内に電気が流れることによって、耳鳴りや頭痛を始めとして様々な不調を起こします。

ガルバニー電流をなくすには、歯には被せてある金属を除去して、非金属性の物に変える必要があります。
同じ種類の金属であればガルバニー電流は流れないと思われがちですが、同じ種類の金属でも、微妙に組成が違っていたりしますので、流れる可能性があります。
普通の歯科医院では、同じ種類の金属だから大丈夫だという程度の認識しかありませんので、ご注意ください。

歯には被せてある金属同士だけでなく、それと骨折の金属プレートの間や美容整形に使われる金の糸との間に、流れることもあります。

チャクラ・サトルボディ分野

チャクラの異常

チャクラ

チャクラは、外部の鋭敏なエネルギーを肉体的なエネルギーに変換し、体内に取り込む役目をします。
7つの主要チャクラがあり、それぞれ機能が異なります。

 

チャクラの機能が低下すると、様々な肉体的な症状や精神的な症状を引き起こします。

サトルボディの異常

サトルボディ

人間は、物質的な体だけでなく、肉体に重なるようにエネルギーフィールドが存在します。
一般的には、オーラと呼ばれています。

 

交通事故などで強い衝撃を受けて、サトルボディがズレたり、手術や怪我などで、サトルボディに穴や裂け目ができたりします。
肉体的な異常を施術しても、すぐに症状が戻ってしまう場合は、サトルボディに異常があることが多いです。

ほかに、正中線を流れているエネルギーの重要な流れ(ミッドライン)が滞っていることもあります。

霊障も、サトルボディの異常として、検査で出てきますが、当院では、施術適応外です。

特別整体の内容

特別整体の施術実績

特別整体の施術内容は、ブログには掲載していませんが、以下の改善実績があります。

  • アトピー性皮膚炎、湿疹などの皮膚疾患
  • 円形脱毛症などの自己免疫疾患
  • 潰瘍性大腸炎、逆流性食道炎などの内臓疾患
  • パニック障害・パニック発作、対人恐怖症、うつ病、精神的ストレスなどの精神疾患
  • 子宮頸がんワクチンの副反応
  • 不眠症、起立性調節障害などの自律神経疾患
  • 繊維筋痛症
  • 病院で原因不明の症状
  • 整体で改善しなかった症状

特別整体の検査法

一般的な整体と特別整体

病院や一般的な治療院では、一つの症状に対して、一つの原因を考えて対処するのが一般的です。

特別整体が必要な方の場合は、複数の原因が身体に溜まって、許容量を越えて漏れ出した部分が症状として現れています。
つまり、一つの症状に対して、複数の原因があります。
さらに、複雑に絡んでいるケースが多いため、施術したからといって、すぐに症状の改善が見られるわけではありません。

原因が複雑に絡んでいる場合、順番に問題を解決していくことが重要になります。
つまり、何が問題かということよりも、何が優先かということが大事です。
なぜなら、いくつかの原因がわかったからといって、やみくも対処してしまうと更に複雑化させてしまいます。
複雑に絡んだ糸をほどいていくには、適当に引っ張れば良いというものではなく、順番にほどいていくことが重要です。

ほどく順番は、一人ひとり違うため、その人の身体に聞いていく方法をとります。
したがって、完全にカスタムメイドの整体となり、通常の整体よりも時間がかかります。

また、通常の整体で行なっている検査とはまた違う検査法を用いて、検査していきます。
一般的に筋肉反射テストと呼ばれ、身体に答を聞いていく方法ですが、よく知られている方法では正答率が低いため、それらとは異なる方法で行います。
具体的には、フィシオエナジェティックの創始者ラファエル・ヴァン・アッシェ先生が開発されたヴァン・アッシェメソッドを用いています。

キネシオロジーを学んで、「身体は嘘をつかない」という言葉を信じている方もいるかもしれませんが、それは健康な方の場合です。
問題を抱えた方の場合、間違った答をすることが多いものです。
ここでは、答にウソがないか、いくつもの事前テストをクリアしてから、実際のテストに入ります。

テストで優先順位を調べ、その順番にしたがって対処していきます。
イメージとしては、玉ねぎの皮を剥いていくようにして、その人にとって無理のない問題から対処して、段々と芯に辿りついていく感じです。
一度に全部の対処はできませんので、施術してすぐに効果が出るというものではありません。

特別整体の検査は、いくつかの方法を用いますが、特に生体化学分野については、波動を封入したガラス瓶を身体に近づけ、身体の反応の変化で、原因を特定していきます。
検査キット

患者さん側にも、複雑に絡んだ問題を、一つ一つ対処していこうとする根気が必要となります。
薬に頼って済ませるのも、その人の自由ですが、それは単に問題の先送りにすぎないかもしれません。

特別整体の施術法

ほかでは、原因も施術法も、施術者が判断しますが、それでは個人的な知識や経験によって作られた固定概念の範囲内で、施術することになります。
そのやり方では、複雑な原因を抱えた方の場合、ヒーリング・クライシスといって、余計にこじらせた状態に陥る危険があります。
実際に、自分が受講生として参加したEFT療法のセミナーで、施術を受けてパニック状態に陥った方を目の当たりにしています。

特別整体では、原因も、施術法も、施術者が判断することはありません。
施術法にこだわらず、その方のカラダが良いと答えたことをしていきますので、固定概念の外の対応が可能となるわけです。
そのため、知り合いの整体院の施術が良いと答えが出る場合もあり、その場合には、そこを紹介しています。

以下は、特別整体に使う施術内容の一部です。
どの施術法を使うかは、検査で選びます。
順次、学んだ施術法を追加しています。

身体構造分野
  • 各種整体法
    整体メニューで行っている整体や、検査で出てきた特定の手技を行います。
  • SOT(仙骨後頭骨テクニック)
    クサビ形のブロックを使い、脳脊髄液の循環を改善することによって、自然治癒力・免疫力が向上します。
    SOTブロック
  • テーピング
    一般的なキネシオテーピングではなく、検査に基づいたテーピングを行います。
    キネシオテープ
  • マグネット療法
    磁気による治療で、検査で出てきた場所に貼り付けます。
    市販の磁気治療器に使われている磁石では、磁気が弱いため、治療としては効果が薄く使えません。
    強力な磁石を製造元から直接入手して使用しています。
    マグネット
  • オットーチューナー
    音叉の振動をカラダに伝えることによって、自然治癒を促します。
    128Hzの音叉は、用途が広く、関節の柔軟性の向上、自律神経のバランス、経穴や反射点への刺激などに有効です。
    オットーチューナー
  • マザーキャット
    自然形体療法で使われる筋肉を緩める道具です。
    五十肩など、癒着に対して効果を発揮します。
    マザーキャット
生体化学分野
  • ホメオパシー、ホモトキシコロジー
    ホメオパシーは、原物質が残らないほど希釈し、その物質のエネルギーだけを利用する方法です。
    ホモトキシコロジーは、ホメオパシーよりも希釈度が低く、また、目的に応じて、調合されています。
    何が有効か検査します。
    ホメオパシー
  • ハーブ、サプリメント、各種栄養素(ビタミン、ミネラル、アミノ酸)
    何が有効か検査します。
    サプリメントサプリメントサプリメント
精神・心理分野
  • バッチフラワーレメディ
    バッチフラワーレメディは、花のエネルギーを水に転写したものです。
    38種類あるバッチフラワーレメディのうち、どれが適しているかを検査します。
    バッチフラワーレメディ
  • ESR(感情ストレス解放テクニック)
    ストレスになっていることを思い浮かべながら、額にある左右の前頭前野の反射ポイントに触れ、左右の脈動が同調するまで続ける方法です。
    そうすることによって、脳がストレスに対して理性的に処理できるようになります。
  • ハートの瞑想
    問題となっているネガティブな感情を、ポジティブな感情に書き換えていく瞑想法です。
  • EFTエネルギー療法
    経穴をトントンと叩いて刺激して、経絡を活性化します。
  • ストレスクリーニング法
    精神・心理分野の問題が出てきた場合に、用いる手技の一つです。
  • アファメーション
    精神・心理分野の問題が出てきた場合に、用いる手技の一つです。
  • EMDR
    眼球運動を使った治療法です。
  • 振動音響療法
    特殊な加工を施した音や音楽を聞かせて、調整します。
    振動音響療法
情報分野
  • 耳介反射療法
    耳は、全身の反射区となっています。
    そこを刺激することによって、改善を図ります。
    経穴への刺激によって、正常化します。
    耳介反射
  • 波動機器
    電磁波やジオパシックストレスが原因の場合、その原因に対して処置するのが最善の方法です。
    しかし、それができない場合、これを身に付けたり、そばに置いておくことによって、身体に害のある波動の影響を中和します。
    自分で購入するか、現金を預かって当院が購入することも可能です。
    ミニレヨネックス
     ミニレヨネックス 10,800円
  • シンボル
    紀元前の時代から、様々な図形が治療に用いられてきました。
    痛みに有効な図形や、虫刺されに有効な図形など、たくさん存在します。
    どの図形が適しているか検査し、肌に書き込みます。
    書き込みには、天然素材で出来たものを使用します。
    シンボル
  • 光彩療法
    特殊な波長の光を用いて、調整します。
    光
  • ソルフェジオチューナー
    ソルフェジオ音階と呼ばれる特殊な周波数の音叉を用いて、調整します。
    特に、528Hzの音叉はDNAチューナーと呼ばれ、放射能により傷ついたDNAの修復にも有効です。
    DNAチューナー
  • ブレインチューナー
    脳波を調整する音叉です。
    脳波をベータ波、アルファ波、シータ波、デルタ波に調整することができます。
    ブレインチューナー
  • クリスタルチューナー
    人や物、空間など、いろんなモノのエネルギー状態を手軽に浄化する音叉です。
    クリスタルポイントとセットで使用します。
    クリスタルチューナー
  • ボディートーク
    限定的に使用します。
    軽くトントンと触れる程度に叩く刺激で、体の部位間、あるいは体外との間で、上手くリンクできない原因となっている分断されたコミュニケーション・ネットワークを修復します。
    調べるコミュニケーション・ネットワークの範囲は、肉体だけでなく、精神や感情、意識、さらに、周囲の環境と広範囲です。
    具体的には、頭部へのタッピングと胸骨へのタッピングを行います。
    検査範囲
チャクラ・サトルボディ分野
  • 氣エネルギー療法
    検査で反応が出てきた手技を行います。
  • チャクラEFT
    経穴をトントンと叩いて刺激して、チャクラを活性化します。
  • 耳介反射療法
    耳の反射区を刺激することによって、チャクラを活性化します。
  • 光彩療法
    特殊な波長の光を用いて、チャクラを活性化します。
  • シンボル
    検査で出てきた図形を用いて、チャクラを活性化します。
    チャクラカード
  • チャクラチューナー
    各チャクラに対応した振動を与えることによって、チャクラを活性化します。
    チャクラチューナー
  • エナジーペンジュラム
    幾何学的な形状が作り出すエネルギーを利用して、チャクラなどのエネルギー調整を可能にした特殊な振り子です。
    がん治療で有名なオシリスペンジュラムや、最先端のBG3エネルギーを調整するペンジュラムもあります。
    イシスユニバーサルオシリスラディエスセシアヒーラーBG-3
  • ボバー
    様々な療法でも改善しない原因不明の症状で車いす生活になり、その原因と思われる自宅のジオパシックストレスをこれで対策して、完全な健康体に回復したスーザン・コリンズ氏オリジナルのダウジングツールです。
    ボバー

特別整体の勧め

生まれてからこれまでの生活の中で、身体にはいろいろと要らないものが蓄積されています。
身体から要らない物を取って、身体に余裕ができると、驚くほど自然治癒力が発揮できるようになります。

難治な症状にならないためには、「痛くなったら整体に行く」のではなく、「痛くならないために整体に行く」という意識が大事です。
私自身、知り合いの整体院で施術を受けています。

症状があふれだす前に、特別整体を一度受けてみることをお勧めします。
発症

愛知県豊川市の葵整体院 電話番号 0533-83-1680
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