ボキボキしない葵整体院

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

からだの病名集

からだの病名集

からだの病名集

まえがき

痛みや不調は、身体からのメッセージです。

いろいろな理由をつけて、無視していませんか?
「仕事が忙しくて、時間がない」
「お金がもったいない」
「きっと、そのうち治るから」
など。

でも、異常があるから痛みや不調があるのです。
運動した翌日以降の筋肉痛など、原因がはっきりしている一時的な痛みや不調は心配いりません。
しかし、慢性的な痛みや不調を無視しようとしていませんか?

痛みや不調は、身体を守るための警戒システムです。
痛みや不調により、いち早く異常に気付くことができるのです。

痛みや不調が小さいうちならば簡単に治ったものが、ひどくなればひどくなるほど、もとの状態に戻すためにより多くの時間とお金を費やします。

部位

頭部・顔

首・肩

手・手首・肘・腕

背中・胸・腹

腰・お尻

足・足首・膝・股関節

全身・その他

予防

ストレッチ

身体のゆがみや痛みを予防するのに、ストレッチは最適です。
ストレッチには、カラダを若返えらせる効果もあります。

運動不足や糖質の摂り過ぎで、カラダの中のコラーゲンが糖化し、固くなります。
これが、俗にカラダがカタイと言われる人のカラダに起こっていることです。
ストレッチは、糖化したコラーゲンを新しく再生させるきっかけとなります。

コラーゲンは筋肉だけでなく、骨や血管の中にもあり、ストレッチは、動脈硬化の予防につながります。
実際、血管を伸ばすことを意識したストレッチを3週間行うと、高血圧が改善され、血圧変動も少なくなることが実証されています。

ストレッチのコツは、

  • 普通に呼吸しながら、
  • 反動をつけず、
  • ゆっくり少しずつ伸ばし、
  • 気持ちよいところ(痛みが出るようではダメ)で止めて、
  • 30~40秒間キープ

です。
急激に伸ばすと、身体が危険を察知して、筋肉を収縮させてしまいます。

痛みを感じるストレッチは間違いです。
痛みを感じるのは筋膜で、ストレッチで痛みを感じたら、それは筋肉だけでなく、筋膜を必要以上に伸ばしてしまっています。
筋膜などの結合組織を必要以上に伸ばすと、体の機能を低下させます。(これが、静的ストレッチで、運動のパフォーマンスが落ちると言われている原因です)
痛みを感じないように、ストレッチをしてください。

身体はつながっていますので、ストレッチは、特定の部位だけを伸ばすというよりは、全身も連携させながら伸ばすように行います。

上記は、スタティック(静的)・ストレッチと言われるものです。
アスリートが運動前に行うストレッチは、ダイナミック(動的)・ストレッチと言われる筋肉を温めるストレッチが有効です。
本格的な運動の前に、軽く体を動かし続ける運動をします。

青竹踏み

足裏には、いろいろなツボがあり、それを刺激することによって、いろいろな効果が得られます。
また、運動という要素もありますので、足の冷え対策には、非常に有効です。

定期的な整体

無意識のうちに入った身体の緊張は、自分では簡単には抜けません。
身体に緊張が入れば、筋肉に引っ張られ、骨格はゆがみます。

定期的に整体を受けて、正しい状態を繰り返し、身体に学習させることによって、ゆがみにくく、緊張が解けた身体を維持することができます。

定期メンテナンスは、3週間に1回が理想です。

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