ボキボキしない葵整体院

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

寝違え

寝違え

症状

朝起きると首が痛くて動かせない。
ちょっと寝っ転がってテレビを見ていて、首が痛くて動かせなくなった時も寝違えです。

原因

寝違え

長時間不自然な方向に首を回していたことにより、僧帽筋(首の後ろから背中にかけての筋肉)や肩甲挙筋(首の横から肩甲骨にかけての筋肉)が伸ばされた状態が続き、もとに戻ろうと異常収縮を起こし、筋肉の端っこに負担がかかり痛みを発生します。

しかしながら、当院では、それ以前に首周辺の筋肉が緊張状態にあり、カラダが余裕のない状態であったと考えています。
首周辺の筋肉の緊張の原因の多くは、手や前腕の靭帯の異常です。
その状態で、無理な姿勢をすることがキッカケとなり、発症したと考えます。

改善方法

ほとんどの場合、手や前腕の靭帯に異常がみつかりますので、首・肩だけを施術しても、いずれ再発します。
当院など、靭帯の異常を施術できるところで施術する必要があります。

ストレッチでも、ある程度、緩和できます。
といっても、激痛がある状態では、難しいかもしれませんので、少し経ってからということになります。

痛くなる方向とは逆方向に首を動かすのですが、その際、自分の手で抵抗を加えながら動かしていきます。
動けるところまで動かしたら、3秒間その状態を維持した後、力をフッと抜きます。
それを3回繰り返します。

注意事項

間違ってもグイッグイッと、揉んだりしないようにしてください。
炎症を起こしているところを揉むと、悪化します。

慢性的に首や肩のコリがある方も、注意が必要です。
筋肉が常に緊張状態にあるということは、寝違えも引き起こしやすいといえます。
ストレッチや整体を受けて、筋肉を緩める必要があります。

症例

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