ボキボキしない葵整体院

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

四十肩・五十肩

四十肩・五十肩

四十肩・五十肩は、どうするのが一番よいのか?

病院や接骨院・整骨院で行われる四十肩・五十肩の治療は、対症療法がほとんどで、長期化する場合が多いようです。
四十肩・五十肩は放置しても、治るまで数ヶ月以上から数年。
人によっては数年経っても、元の状態に戻っていない人がいます。

カイロプラクテッックや整体を選ぶ方もおられると思いますが、民間療法であるため、整体師によって雲泥の技術の差がありますので、慎重に選ぶ必要があります。

当院に来られる前、整体しても症状が改善しないのに、1ヶ月間ほぼ毎日、ある整体院に通わされた患者さんがいました。
その方は当院で、日常生活に支障がない状態になりました。
それだけ技術の差が出ますので、四十肩・五十肩の整体経験が豊富な整体師を選ぶことが大切になります。

整体では、激痛の期間を短くする目的で整体しますが、それよりももっと重要なことがあります。
四十肩・五十肩の元々の原因は、本人の生活習慣です。
本人の間違った生活習慣により、異常が蓄積して、何らかのきっかけで四十肩・五十肩という症状を引き起こしています。

つまり、痛みがなくなったからと言って、治ったわけではないということです。
身体に染みついた悪い癖を矯正するのが、整体のもう一つの重要な目的です。

症状の変化のない治療は、時間とお金の無駄ですので、通われている治療院を見直してください。
変化しているということは、回復していくということです。

四十肩・五十肩とは

四十肩・五十肩

四十肩・五十肩は、肩こりとは違います。
肩こりは筋肉疲労ですが、四十肩・五十肩は肩関節周辺の炎症や損傷です。

腕を前から上げる、あるいは腕を脇を空けるように真横に上げる、背中に手を回すなどの動作で、激痛のため、可動に制限があるのが特徴です。
50歳台をピークに発症することより、五十肩を呼ばれています。

痛みは、ある日突然来た方もいますし、じわじわと強くなって来た方もいます。
四十肩・五十肩でも症状が軽いうちは、肩を動かす時だけ痛みが出ますが、症状が進むと、肩を動かさなくても疼くように痛みが出るようになります。

当院に来院される患者さんで、一番多いのは、身体の真横の上腕部上部の強い痛みです。
次に多いのが、胸側の肩口辺りの強い痛みです。

日常生活に支障なくなるまで自然治癒するのを待っていると、人によってはかなりの期間かかる場合があります。
数ヶ月で済む方もいれば、数年以上かかる方もいます。

したがって、整体を受けたほうが、早く回復します。

四十肩・五十肩の原因

四十肩・五十肩の原因は、一般的には、よくわかっていませんが、当院では、筋肉が異常緊張している場合、靭帯が緩んでいる場合、筋膜が癒着している場合など、いくつかの原因を把握しています。

筋肉が異常緊張を起こしている場合、痛む部位を触ると筋肉が拘縮して、しこりのような感じがあります。
つまり、身体が無意識に、その部分の筋肉の緊張を維持し続けている状態です。

ある長時間の動作により同じ筋肉を使い続けた場合、意識しても筋肉の緊張が解けなくなり、その時に痛みを感じるとさらに緊張するという悪循環に陥り、四十肩・五十肩の症状を作り出すと考えます。

スポーツ中に肩を痛める動きをしたとか、一方が四十肩・五十肩のためもう片方の肩を下にして寝ていたなど、肩関節部の靭帯を伸ばした場合も同様に、四十肩・五十肩の症状を起こします。
肩関節は、可動範囲を広くするために、骨による可動制限は少なく、いくつもの靭帯によって可動が制限されています。
つまり、非常に靭帯を損傷しやすい関節です。

靭帯が緩んだ状態で、腕を動かすと骨がずれ、激痛が伴うことになります。
靭帯の緩みがある場合、回復までに時間を要します。

いずれにしても、根本原因は、本人の生活習慣にあり、それによってからだに染みついた悪い癖が、何かの拍子に四十肩・五十肩という形で出てきたと考えられます。

手を良く使う仕事をされる方は、手・腕から、筋肉の緊張が連動し、肩に影響する場合もあります。

四十肩・五十肩の治療

一般的な治療では

激しい痛みがある場合は、むやみに動いて悪化させないように注意してください。
痛みが強くなると、さらに筋肉が緊張し、余計に動けなくなります。

症状の程度にもよりますが、痛み止めの薬を服用したり、湿布を貼ったり、激しい痛みがおさまってくれば、患部を温めたりします。
また、痛みがひどい場合には、神経ブロック注射を行う場合もありますが、効き目は短時間です。

体操を指導するところもありますが、動かして痛みが出るようであれば逆効果ですので、やめてください。
痛みが出ない範囲で動かして、徐々に可動範囲を広げていくことが大切です。

薬が効いている間は、痛みは緩和しますが、肩の可動域が広がる等の症状の改善はなく、対症療法となっています。

また、消炎鎮痛剤の長期間の服用は、内臓にダメージを与えますので、ご注意ください。

当院では

当院では、原因に応じて、整体治療をして、回復力を加速させます。
四十肩・五十肩は激痛を伴うことより、筋肉が強く緊張し、血行不良を起こしています。
血行不良を起こしたままですと、組織の修復に必要なものが患部に届かず、回復が遅くなります。
したがって、まず、筋肉の緊張を解いていきます。
そのあと、肩関節のゆがみを直していきます。

四十肩・五十肩は、回復までに時間がかかります。
整体治療を続ければ、着実に回復していきます。

ただ、根本原因は、ご本人の生活習慣にあるため、それを直さないと再発する危険があります。
特に、手や腕をよく使われる方は、前腕部に問題がある場合があります。
その場合は、固定具を日常生活で使用してもらいながら、整体治療をしていきます。

それ以外でも、悪い生活習慣がある場合もありますが、各人違うため特定は難しく、月1回程度、定期的に整体治療を受けて、再発を防止しする方が簡単です。

なお、3回施術しても症状がまったく変化しない場合、「腱板損傷(腱板断裂)」や「肩峰下インピンジメント症候群」、「石灰沈着性腱板炎」など、四十肩・五十肩に似た症状の病気の可能性があります。
その場合には、医療機関を受診されてください。

四十肩・五十肩の症例

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