ボキボキしない葵整体院

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

石灰沈着性腱板炎

石灰沈着性腱板炎

症状

  • 四十肩・五十肩と同じ症状で、肩関節の痛みや可動制限があります。
  • 四十肩・五十肩との違いは、手の平を正面に向けて腕を上げて、上腕をそのまま固定し、前腕だけ内側に捻りながら前に倒し、手の平を下ろして行ったときに痛みが出ます。

原因

肩腱板内に沈着したリン酸カルシウム結晶によって、炎症が生じ、肩の疼痛が起こります。
時が経つにつれて、石灰化し、硬く大きくなっていきます。それに伴って、痛みが増してきます。

改善方法

病院では、保険適用外ですが、繰り返し衝撃波を当てて、石灰の塊にヒビを入れ、免疫機能によって自然に体に吸収されるのを待つ方法や、手術で石灰を摘出する方法などがあります。

繰り返し整体をして、石灰が消失することもあるため、3回施術して、痛みや可動範囲などの症状に変化がある場合、整体を続けていけば良いかと思います。

 

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