ボキボキしない葵整体院

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

狭心症

狭心症

症状

一般的な狭心症の場合、安静にしていると、15分程度で、自然に治ってしまうのが特徴です。

  • 胸の痛み
  • 歯茎や奥歯の痛みや違和感
  • 胸焼け
  • 吐き気
  • 左肩の酷いコリ
  • 左腕の締め付けられるような痛み
  • 手のしびれ

冠攣縮性狭心症の場合は、就寝時や安静時に発作が起きるのが特徴です。

原因

高血圧、高脂血症、糖尿病などから、動脈硬化がすすみ、血管が狭くなり、心臓の筋肉(心筋)に十分な酸素が供給できなくなるのが原因です。

冠攣縮性狭心症の場合も、動脈硬化が原因ですが、血管そのものが異常収縮して、心臓の筋肉(心筋)に十分な酸素が供給できなくなります。

いずれにしても、動脈硬化が原因のため、そのまま放置してしまうと、心筋梗塞に進行する危険性があります。

改善方法

病院では、薬物治療がメインになります。
ひどい場合には、バイパス手術、カテーテル治療、一部の病院では、衝撃波治療(血管に刺激を与えて、改善を図る治療法)が行われます。

直接的な原因は、動脈硬化であるため、そうならないための予防が必要です。
身体をこまめに動かすということが重要です。

整体やその他の施術で、動脈硬化の原因となる生体化学分野の問題や精神的ストレスなども施術します。

自分でできる検査法

アキレス腱は、激しく伸ばされたり縮んだりするため、損傷が多い部位です。
そのため、そのキズにコレステロールが溜まりやすく、体内のコレステロールが高い状態が続くと肥大化していきます。
アキレス腱にコレステロールが溜まるということは、心臓の血管にも溜まっている可能性が高くなります。

チェック内容

  • アキレス腱が後ろに膨らんでいないか。
  • アキレス腱を摘んで、厚みが2cm以上ないか。

 

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