ボキボキしない葵整体院

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

逆流性食道炎

逆流性食道炎

逆流性食道炎は、強い酸性の胃液や、胃の中の消化途中の食物が、食道に逆流して、食道が炎症を起こし、胸やけや胸の痛みなどを生じます。

症状

  • 胸焼け
  • みぞおちやその上部の痛み
  • 胸部の違和感や不快感
  • 横になると咳が出るが、起き上がると咳が止まる

原因

  • ストレス
  • 過飲過食、飲酒
  • 下部食道括約筋の機能低下
  • 食道裂孔ヘルニア
  • 加齢

改善方法

病院では、薬が使われますが、対症療法となります。

当院の整体では、下部食道括約筋の機能低下などの原因を探り、施術します。

ご注意ください

胸やけの症状は、逆流性食道炎だけの症状ではありません。
ほかにも、下記の病気の場合もあります。
この場合には、病院での治療が必要です。

  • 狭心症
    心臓の血管が詰まりかけて、血流が悪くなる病気です。
    心臓の裏側に食道があって、場所が近いために、症状が紛らわしい場合があります。
    逆流性食道炎の場合は、食後に胸やけの症状が出ますが、狭心症の場合は、運動した後に症状が出て、数分でおさまります。
  • 全身性強皮症
    自己免疫疾患の一種で、全身の皮膚や筋肉が硬くなってしまう病気です。
    食道も筋肉で出来ており、この病気が食道に発生すると蠕動運動ができなくなり、物がつかえる感じがするようになります。
    また、顔や手の皮膚が硬くなり摘みにくくなり、口が開け辛いなどの症状が出ます。

症例

逆流性食道炎の症例は、ココをクリック

 

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