葵整体院 豊川施術所

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

腹筋の痛み

腹筋の痛み

単なる筋肉痛から、肉離れなど様々な原因が考えられますが、10代で多く見過ごされているのは、前皮神経絞扼症候群(ACNES) です。
前皮神経絞扼症候群(ACNES) について、説明します。

症状

腹筋に力を入れる動作で、激痛が出ます。

腹直筋の外縁を、指1本分程度の圧痛点が点在し、そこを押さえた状態で腹筋に力を入れると強い痛みが出ます。

原因

腹直筋の外縁を通っている皮膚の神経が圧迫されて、痛みが出ます。
しかし、なぜそうなったのかは、西洋医学ではわかっていません。

改善方法

病院では、神経ブロック注射(トリガーポイント注射)が行われますが、多くの場合、一時的な改善に終わります。
なぜなら、神経を一時的に麻痺させているだけで、神経の圧迫を取り除いているわけではないからです。

そのため、最終的には、神経切除手術が行われています。

葵整体院では、その部分だけの問題だとは考えておらず、全身の結合組織(筋膜、骨膜、腱、靭帯など)の異常を検査し、それらを改善することによって、その部分の負担が軽減し、神経の圧迫は改善すると考えています。

 

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