愛知県豊川市の葵整体院

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

リーキガット症候群

リーキガット症候群

腸管壁は、必要な物だけを体内に取り込むためのフィルターの役目を果たしています。
その腸管壁が、過度の透過性状態になり、様々な物質(食物、毒素、バクテリアなど)が腸管壁を通過してしまう症状です。

不要な物が通過してくれば、異物として判断され、抗体が作られることになり、食物アレルギーやリウマチなどの関節炎など、様々な症状が引き起こされます。

また、毒素がたくさん体内に侵入することになりますので、解毒がフル稼働状態になり、化学物質過敏症や原因不明の疲労なども引き起こします。

症状

クローン病、セリアック病、関節炎、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、統合失調症、アレルギー症状、ニキビ、喘息、自閉症、多動症、湿疹、蕁麻疹、過敏性大腸炎、化学薬品過敏症、乾癬、リウマチ、吐き気、便秘、下痢、慢性疲労、不眠症、骨粗鬆症、ドライアイなど、多数の症状を引き起こします。

原因

重金属中毒や環境毒素、消炎鎮痛剤や抗生剤、精神的ストレス、細菌やカンジダ菌感染、アルコール、食物アレルギーなどにより、腸管壁が炎症し、腸粘膜の透過性が亢進し、毒素や細菌、未消化のタンパク質が体内に取り込まれるのが原因です。

乳幼児の場合は、腸粘膜がまだ未完成の状態で、生まれながらにリーキガット症候群の状態ですので、不適切な栄養素(タンパク質など)を早い時期に与えてしまうと、それに対する抗体ができて、アレルギーの原因となります。

改善方法

腸管壁が炎症する原因を取り除くことが必要です。

当院では、整体や整体以外の施術メニューで対応しています。
検査により、その原因を特定し、処置していきます。

検査すると、重金属中毒、食物アレルギー、カンジダ菌感染、胃酸や消化酵素不足がよく反応として出てきます。

 

→「からだの病名集」へ戻る

当ホームページに掲載された情報は、著作権法によって保護されています。
文章およびその構成・画像等の転載・模倣を、一切禁じます。