ボキボキしない葵整体院

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニア

椎間板は、中央部の髄核とその回りを覆う線維輪でできています。

症状

腰椎椎間板ヘルニア
  • 腰の痛み。
  • 足にしびれや痛みが出る場合もある。

原因

腰に負担をかけるなどして、椎間板の線維輪が破けて、中のゼラチン状の柔らかい髄核が出てきて、神経を圧迫することが原因です。

当院の検査法で調べていくと、足先から腰にかけて異常が連なることが多いため、足先の歪みが上へと伝わり、椎間板を変形させ、神経を圧迫して、痛みやしびれを引き起こしていることがわかります。
足先の歪みは、いくつかの間違った生活習慣が原因で起こります。

確認方法

触覚障害

椎間板ヘルニアの場合、高い確率で足背部に触覚障害を起こします。
左右の足の背部を触覚を比較します。
その部分の知覚支配は、足背部(主に指)、足背外側部、足背内側部に別れていて、それぞれ、L5、S1、L4の支配領域となります。

SLR(下肢伸展挙上)テスト

まず、仰向けに寝た状態で、膝を曲げて持ち上げ、大腿がお腹に着くまで曲げられるか確認します。
曲げられれば、股関節疾患から来るものではないと確認できます。

次に、膝を伸ばした状態で、足を持ち上げていき、痛みやしびれが強くなるか確認します。
70度以上持ち上げても、痛みやしびれが強くならなければ、陰性です。
そうでなければ、90%以上の確率で陽性です。

改善方法

筋肉が痩せてきてしまったり、排尿障害があったりする場合は、手術したほうが良いですが、ほとんどの場合、整体治療により痛みやしびれは改善します。

ヘルニアが見つかったとしても、カラダが異物として判断し、白血球の一種であるマクロファージが処理し、小さくしたり消滅させたりしてくれます。
つまり、ほとんどの場合、手術は必要ありません。
個人差はありますが、半年程度で、神経を圧迫しない程度まで小さくなります。

ところで、病院でMRIでヘルニアが見つかったからと言って、必ずしもそれが痛みやしびれの原因とは限りません。
ヘルニアの場所と痛みやしびれが出ている場所が、神経学的に一致していることを必ず確認してください。

自分でできる対症療法

運動は、血流改善や筋肉強化といった点で有効です。

また、ヘルニアが原因で痛みが起きたとしても、その後、ヘルニアがなくなっても痛みが続く場合があります。

それは、脳の機能異常による場合が多く、怖がらずに、無理しない程度に体を動かすことが大切です。
体を動かしても痛みが強くならないことを脳に繰り返し認識させることによって、脳の機能が正常化していきます。

こういう方の共通した特徴として、コルセットを手放せない、体を動かすことへの恐怖心を持っているなどがあります。
プールの中でウォーキングするなど、痛みがあまり出ない状態で運動することが重要です。

また、上体を後ろに反らすことに恐怖心がある場合は、一度、腰に手を当てて、上体を反らしてみます。
それで、痛みや痺れが強くならなければ、その動きによる神経障害はないので、毎日、数秒間でよいので、腰に手を当てて、上体を反らす運動をします。

症例

腰椎椎間板ヘルニアの症例は、ココをクリック

 

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