ボキボキしない葵整体院

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

変形性股関節症

変形性股関節症

症状

股関節に痛みが出るとは限らず、臀部、大腿、膝上などに痛みが出る場合もある。

正常な股関節では、女の子座りができませんが、捻れがあると、女の子座りができます。
その場合、股関節部で神経に障害を与えていても、関連痛として、膝に痛みが出たりします。

原因

股関節の軟骨がすり減って、股関節の隙間がなくなることが原因と言われています。

しかしながら、問題は、なぜ股関節の軟骨がすり減ったかということです。
根本的な原因は、間違った身体の使い方にあり、それにより足が歪み、結果として股関節の軟骨がすり減ったと考えます。

改善方法

病院においては、症状が軽ければ、体重を落としたり、筋肉を強化したり、注射をしたりといったことをしますが、症状が重くなると人工関節に取り替える手術を行います。
人工関節の手術をしても、10年おきに手術を繰り返す必要があります。
また、人工関節の手術を行っても、痛みが解消されない方もいます。

手術前、手術後を問わず、整体で痛みがなくなるケースが数多くあります。
それは、変形性股関節症という診断がされても、必ずしも、それが原因で痛みが出ているとは限らないことを意味しています。
そのため、手術前に整体して、それでも痛みが解消しない場合に、手術をされることをお勧めします。

当院では、整体だけでなく、根本的な原因は、間違った身体の使い方ですので、その指導も行います。

自分でできる対症療法

股関節に負担がかからない状態で、股関節を動かすことによって、周辺の血流が良くなったり、股関節内部が刺激されてすり減った軟骨の再生を促したりして、痛みが軽減することがあります。

仰向けに寝るか、椅子に腰掛けた状態で、両足を外に開いたり、内側に閉じたりします。
痛みが出ない範囲で、ゆっくり動かしてください。
運動は、3分間程度、一日数回行います。

仰向けに寝て、足の一部を床につけたまま、膝をゆっくり曲げ伸ばして、股関節を動かします。
運動は、3分間程度、一日数回行います。

何週間か経過して、股関節の痛みがなくなったら、ウォーキングなど股関節に負荷をかける運動に切り替えます。

症例

変形性股関節症の症例は、ココをクリック

 

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