ボキボキしない葵整体院

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

側副靭帯損傷

側副靭帯損傷

側副靭帯は、膝関節が横に曲がらないように止めている靭帯で、膝の内側にある内側側副靭帯と膝の外側にある外側側副靭帯とがあります。

原因

格闘技をやっている人多い疾患で、膝を外側から蹴られた場合には、膝の内側にある内側側副靭帯が切れ、膝を内側から蹴られた場合には、膝の外側にある外側側副靭帯が切れる。

確認方法

内反試験、外反試験

膝関節の内側に手を当てて固定し、もう片方の手で下腿を外側から持って内反方向に力を加えます。
このとき、膝の外側に痛みが出た場合には、外側側副靭帯の損傷が疑われます。

膝関節の外側に手を当てて固定し、もう片方の手で下腿を内側から持って外反方向に力を加えます。
このとき、膝の内側に痛みが出た場合には、内側側副靭帯の損傷が疑われます。

引アプレーテスト

うつ伏せで寝た状態で、膝を90度曲げさせ、自分の膝で大腿部を固定します。
両手で、足の甲と踵を持って、下腿を上方に引き上げ、そのままの状態で、内旋あるいは外旋させます。
このとき、膝に痛みが出た場合には、靭帯の損傷が疑われます。

改善方法

病院では、ギブスやテーピングで固定して、靱帯が再生されるのを待ちます。

しかしながら、病院で側副靭帯損傷と診断された患者さんを整体すると、単に側副靭帯が膝動作時にずれて痛みを起こしているだけの場合があります。
したがって、診断結果を鵜呑みにせず、整体も受けられることをお勧めします。

当院では、靭帯のダメージに対する施術も行います。
実際に、整形外科で側副靭帯損傷によるギブスをはめられた患者さんが、当院の施術を受けるために、わざわざ病院でギブスを外して来られ、施術により、あっという間に改善した例もあります。

側副靭帯損傷の症例

実際に整体した内容の一部を掲載していますので、ご覧ください。
側副靭帯損傷の症例は、ココをクリック

 

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