ボキボキしない葵整体院

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

モートン病

モートン病

症状

主に、第3足趾と第4足趾との間(趾の向かい合う側)のしびれや痛みが出ます。
人によっては、第2-3足趾間、第4-5足趾間のこともあります。

原因

一般的には、ハイヒールなどによって爪先立ちになって、足趾に行く神経が、中足骨間を連結する靱帯(深横中足靱帯)と地面の間で圧迫されて、神経障害が生じるのが原因とされています。

しかしながら、ハイヒールを履かない方にも、モートン病は存在するため、それだけの問題ではないとと考えます。

足の誤った使い方により、足の横アーチが崩れて足が広がり、そのため、足趾に行く神経が、中足骨間を連結する靱帯と地面の間で圧迫されて、神経障害が生じると考えています。

改善方法

病院では、インソールを使ったり、ブロック注射を行ったり、対症療法が行われます。

当院では、根本原因は、足裏のアーチが崩れだと考えていますので、足の形を整える整体治療を行います。

偏平足や足裏のタコ、魚の目、外反母趾、O脚、あるいは靴底の踵の片減りなどがあれば、間違いなく、足裏のアーチが崩れています。
足裏のアーチの崩れは、間違った生活習慣によるものですので、整体治療以外にも、生活習慣の改善が必要になります。

予防方法

スリッパのように足の指先で突っ掛けるような履く物は避け、踵がしっかり固定され、足の指が自由に動く履き方をすることが大切です。
また、パンストや袋状の靴下も、帰宅したらすぐ脱ぐようにしてください。

 

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