ボキボキしない葵整体院

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

起立性調節障害

起立性調節障害

多くは、小学生から高校生に発症し、朝、学校に登校できなくなります。
大人になると治ることが多いですが、大人になっても症状が続く例があります。

症状

  • 朝、起きられない
    逆に、夜は目がさえて寝付けなかったりします。
  • 頭痛、腹痛
  • 動悸、息切れ
  • 全身の倦怠感
  • 食欲不振
  • 立ちくらみ
  • イライラ、集中力の低下

原因

一般的には、思春期の急激な身体の発達による自律神経機能の失調と考えられています。

しかしながら、過去の施術経験から、別の原因で、自律神経機能の失調を起こしていると思われます。

改善方法

病院では、毎日の軽い運動や、決まった時間に寝床につくように指導されます。
そして、症状が重い場合、対症療法の薬が使われます。
いずれも、原因に対して処置されていません。

当院の特別な検査法で検査すると、全身に結合組織(靭帯・筋膜・骨膜・腱など)の異常が出てきて、それが自律神経を乱す原因となっていることがわかります。

午後から体調が良くなるため、怠け者に見られたり、仮病だと思われたりする場合があります。
周囲からの誤解が原因で、不登校や引きこもりになるケースもあるため、当院では病院では調べることができない異常が調べられるので、それで異常があることをはっきりさせることが大切です。

当院のブログで、実際の症例を見て頂くとわかりますが、起立性調節障害の患者さんは、一般の症例と比べ、結合組織の異常が強く、広範囲です。
したがって、しばらく通院が必要となりますが、異常をはっきりと把握しているため、それを施術することによって改善していきます。

また、それ以外に心理的ストレスが原因になっていることもあるため、整体以外の施術メニューで、対処することもあります。

起立性調節障害の症例

起立性調節障害の症例は、ココをクリック

 

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