ボキボキしない葵整体院

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

パーキンソン病

パーキンソン病

症状

  • 安静時に震える。
  • 動作がゆっくりとして小さくなる。小刻み歩行、小字症、小声症など。

原因

脳の中の黒質という部分の神経細胞の数が減ることが原因とされていますが、何故減るのかは、まだよくわかっていません。

改善方法

病院では、主に薬物治療が行われますが、薬に対する反応は、人によりかなり異なり、また、副作用もあります。

放っておくと、筋力低下や関節拘縮を起こし、運動機能がますます低下してしまうため、整体治療により、全身の緊張を緩め、運動機能の回復を促します。
症状が改善する過程で、途中、一進一退する時期もあり、長期間の整体治療を要し、最後まであきらめない覚悟が必要です。

注意事項

同じような歩行障害を起こす病気に、突発性正常圧水頭症があります。
これは、髄液が脳室に溜まり、脳を圧迫することで、発症する病気です。
突発性正常圧水頭症になると、歩き方が小刻みになるだけでなく、尿漏れや物忘れ、ボーッとするなど、認知症と酷似した症状が現れる場合もあります。

認知症の中でも、治る認知症といわれていますが、MRI検査でも、加齢により脳が萎縮して脳室が拡大した状態と識別が難しいため、専門医による診断が必要です。

症例

パーキンソン病の症例は、ココをクリック

 

→「からだの病名集」へ戻る

当ホームページに掲載された情報は、著作権法によって保護されています。
文章およびその構成・画像等の転載・模倣を、一切禁じます。