ボキボキしない葵整体院

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

更年期障害

更年期障害

症状

主に、閉経期前後(40代~60代)の女性に起こります。
男性も、40代以降に起こることがあり、LOH症候群(ローショウコウグン)と呼ばれています。

症状は、人によりさまざまですが、自立神経失調症の様な症状が出ます。

  • ホット・フラッシュ(のぼせやほてり)
  • 動悸
  • 手足の冷え
  • 肩こり、腰痛など
  • 疲労倦怠感
  • めまい
  • 気分の落ち込み
  • 胃腸不良
  • 尿漏れや失禁

原因

女性の場合、卵巣機能の低下により、卵巣から分泌されていた女性ホルモンの一つであるエストロゲンの量が減少します。
その状態でも、脳下垂体からは性腺刺激ホルモンが分泌されるため、女性ホルモンのバランスが崩れます。

男性の場合は、精巣機能の低下により、精巣から分泌されていた男性ホルモンの一つであるテストステロンの量が減少します。
ただ、女性と比べ男性の場合、その減少が緩やかなため、症状が少ない人が多いです。

老化現象の一つと言えますが、精神的なストレスも強く影響します。
また、無理なダイエットでも、ホルモンバランスが崩れ、似た症状を引き起こします。

婦人科や泌尿器科で、ホルモン量の検査を受けることでわかります。

改善方法

病院では、ホルモンの補充をしたり、精神安定剤を使ったりします。
ホルモン補充療法は、効果がすぐ現れますが、女性の場合、乳がんのリスクが高くなります。

したがって、整体治療で、より自然に、からだのバランスを整えて、楽になることをお勧めします。

 

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