葵整体院 豊川施術所

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

膠原病

膠原病

以下の病気の総称です。

  • 全身性エリテマトーデス
  • ベーチェット病
  • ウェゲナー肉芽腫症
  • シェーグレン症候群
  • 全身性硬化症(強皮症)
  • 多発性筋炎
  • 皮膚筋炎
  • 関節リウマチ
  • アレルギー性肉芽腫性血管炎(チャーグ・ストラウス症候群)
  • 結節性動脈周囲炎(結節性多発動脈炎・顕微鏡的多発血管炎)
  • 混合性結合組織病
  • アレルギー性肉芽腫性血管炎
  • 大動脈炎症候群(高安動脈炎)
  • 成人スティル病
  • 側頭動脈炎
  • 抗リン脂質抗体症候群
  • 好酸球性筋膜炎
  • 過敏性血管炎
  • コーガン症候群
  • リウマチ性多発筋痛症
  • 線維筋痛症

症状

  • 関節や筋肉の痛みやこわばり。
  • 組織の結合組織の炎症。
  • 免疫の異常。
    など。

原因

原因は、明らかになっていません。
なんらかの要因によって、免疫システムに異常が生じて、発症するという考え方が一般的です。

改善方法

病院において、有効な治療法はなく、投薬などで炎症を抑えるなど対症療法のみです。

免疫の過剰反応は、ステロイド薬(副腎皮質ホルモン)で抑制させれば、症状がおさまってきます。
しかし、副腎皮質ホルモンは本来、副腎から分泌すべき物質であるため、外から加えることは副腎のさらなる機能低下を招きます。
副腎の機能低下の原因を取り除いて、副腎を正常に機能させる方が正しいやり方だと言えます。

整体治療により、副腎の機能を回復して、症状の改善を図ります。

 

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