豊川市のボキボキしない葵整体院

腰痛・オスグッド病・不眠症が得意な整体院

こころの病名集

こころの病名集

まえがき

心とからだは密接につながっているため、心に問題を抱えていると、身体にいろいろな不快感が現れます。
それは、心からのシグナルです。

これらは、心を守るための警戒システムです。
これらの症状により、いち早く異常に気付くことができるのです。

整体として、ストレス・クリーニング法などを用いています。

ストレス原因がはっきりしている場合は、顕在意識に対して行いますが、はっきりしない場合や人に話したくない場合は、潜在意識に対して行います。
したがって、精神科や心療内科のように、根掘り葉掘り、お聞きすることはありません。

また、脳の特定部位の機能低下や過活動を起こしていることがあります。
脳の機能バランスを整える施術も、合わせて行います。

肉体的な症状があまりなく、心理的な症状が大きい場合は、心理分野の専門家(臨床心理士、心理療法士、心理セラピスト、心理カウンセラーなど)が対応すべきで、整体の領域ではありません。
心理分野の専門家による心理療法や心理カウンセリングが必要な場合もあります。

整体では、肉体的な症状の原因となっている心理的な問題を扱うことはありますが、心理的な問題だけを扱うことはありません。
どちらがよいか判断できない場合は、一度、整体を受けてください。
検査結果に基づいて判断します。

症状の原因となっているのは自分の性格だから、治らないと思って、心理療法や心理カウンセリングを否定される方もいますが、それは違います。

私達が性格と呼ぶもののほとんどは、生まれ持った気質ではなく、幼少期に身につけた対処法です。
幼少期に身につけた対処法とは、不安や恐れから無意識に身につけた習慣的な行動パターン(ネガティブな感情の抑圧など)です。
無意識が故に、それらは、生まれ持った気質だと思い込んでしまいます。

原因となった不安や恐れを突き止め、それを解消するためには、その人の人生に目を向ける必要があるわけです。
どんな薬を飲んでも、そこに対処することはできません。

また、幼少期の親の問題として、親を責める方がいますが、大人になった今ならば、その当時に身に付けてしまった思い込みを捨てるだけです。
人を責めても何の解決にもなりません。大切なのは、自分に責任を持つことです。

ところで、医師が、安易に精神安定剤や睡眠薬を処方してしまうことにも問題があります。
精神安定剤や睡眠薬を常用して、薬物依存症になっている場合もあり、結果的に、症状の改善を遅らせます。

病名

その他の症状

人間関係の悩み

他人の言葉や行動で、多くの人は苦しんでいます。
その人が変われば、自分は楽になる、その人のせいで、自分は苦しいと多くの人は考えています。

でも、言動の自由は、人間一人ひとりに与えられているもので、他人を変えることはできません。
その人を許せないことで、自分で嫌な感情を作り出し、自分で自分を苦しめているだけです。

さらに問題なのは、目の前にその人がいない「今」という時でも、嫌な感情を感じているということです。

だからといって、無理やり許す必要もありません。
その人を思い出しても、あるいは会っても、嫌な感情が出てこなければ、自分を苦しめることはないのですから。

事故の記憶

事故などで怪我をした場合、傷がすでに完治しているにも関わらず、痛みだけがずっと残っている場合があります。
その傷跡に、過去の事故の感情が記憶として残っているためです。

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