ボキボキしない葵整体院

愛知県豊川市金塚町2-86-1 名鉄稲荷口駅から徒歩6分

どんな時に整体に

どんな時に整体に行けばいいの?

一般的には、急性症状は病院、慢性症状は整体が良いと言われています。
急性症状でも、ぎっくり腰、寝違い、打撲、捻挫などで、湿布などの対症療法しか受けられないのであれば、整体のほうが良かったりしますので、簡単には分けられません。

不快な症状が、一晩寝て解消されるのであれば、ある程度、正常に自然治癒力が機能しています。
でも、起きている間に不快な症状になると言うのであれば、自然治癒力が不足している可能性があります。
整体を受けた方が良いと考えます。

不快な症状が寝ても変わらない場合や不快な症状が徐々に重くなっている場合は、現在機能している自然治癒力をその症状が超えてしまっている状態です。
これらの場合に、整体が必要です。

プロスポーツやその他お仕事の関係で、早期に症状の回復が必要な場合は、上記に関わらず、整体を受けることをお勧めします。

ところで、柔道整復師が営む接骨院で、腰痛や肩こりといった慢性疾患に、保険を使うことは違法です。
国家資格の柔道整復師は、骨折・脱臼・打撲・捻挫の急性・亜急性の疾患を扱う技術ですので、腰痛や肩こりなどの慢性疾患は専門外で、したがって、保険の請求もできません。
柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて(厚生労働省)

慢性的な腰痛や肩こりを、捻挫や打撲として不正請求している接骨院は少なくありません。
接骨院の不正請求の共犯者にならないように注意しましょう。
本気で治したいと思っている柔道整復師は、整体などを学ばれて、全額自費負担の施術をされています。

症状別

骨折・脱臼

まずは、整形外科を受診してください。
骨折・脱臼の整復は、医師あるいは柔道整復師しか行えません。

ただし、その後の痛みに対しては、整体をお勧めします。

突然の激しい頭痛

まずは、脳神経外科を受診してください。
脳に異常がなければ、首などに問題がある場合がありますので、整体をお勧めします。

突然の半身のしびれ

まずは、脳神経外科を受診してください。
特に、唇のしびれを伴う場合は、直ちに脳神経外科の受診をお勧めします。
治療して改善が見られない場合は、整体をお勧めします。

交通事故

まずは、整形外科を受診してください。
治療して改善が見られない場合は、整体をお勧めします。
当院には、CTやMRIなどに映らない異常を検査する特殊な検査技術があります。

感染症

それぞれの専門医で受診してください。

皮膚の疾患

まずは、皮膚科を受診してください。
整体は、ウイルス性疾患には、対応できません。

外傷

まずは、それぞれの専門医で受診してください。
治療して改善が見られない場合、整体をお勧めします。

打ち身、捻挫、打撲

整体をお勧めします。

慢性的な痛みやしびれ、不調

整体をお勧めします。

膝の痛み

外傷の場合は、まず、整形外科を受診してください。
それ以外の場合や治療して改善が見られない場合は、整体をお勧めします。

また、半月板損傷などの手術の前に、一度、整体を受けることをお勧めします。

眠れない

薬に頼っていては、いつまでたっても改善されませんし、薬の長期服用は、からだに負担をかけます。
整体をお勧めします。

全身疲労

原因がはっきりしない症状でも、整体をお勧めします。

自律神経の失調やうつ

私自身、治療を受けた経験から、投薬治療では、根本的な解決にはなりません。
整体をお勧めします。

難病・原因不明の症状

CTやMRIなど、どんなに高額な検査機器を使っても、調べられないものが多数あります。
当院の特殊な検査法は、そういった領域を広くカバーします。
病院で対応できない症状でも、当院で対応できる場合が数多くありますので、一度、整体を受けることをお勧めします。

病院で改善しない症状

整体が有効な場合が、数多くありますので、一度、整体を受けることをお勧めします。

行先別

病院 vs 整体院

症状 病院 整体院
救命救急 ×
急性疾患
慢性疾患

接骨院 vs 整体院

症状 接骨院(保険診療) 整体院
腰痛 ×
慢性疾患の保険診療は違法です
肩こり ×
慢性疾患の保険診療は違法です
脱臼 ×
脱臼整復は医師または柔道整復師のみ可
捻挫

当ホームページに掲載された情報は、著作権法によって保護されています。
文章およびその構成・画像等の転載・模倣を、一切禁じます。