豊川市のボキボキしない葵整体院

腰痛・オスグッド病・不眠症が得意な整体院

効果が出にくい方

整体をしても効果が出にくい方

いろいろなところに行ったけど治らなかったと言っている方の中には、整体との相性以外に、下記のような問題を持っている場合があります。
この場合、おっしゃる通り、当院を含め、どこに行っても良くなりません。

下記に該当する人であっても、本人は違うと思っている場合がほとんどです。
したがって、このページは、本人だけでなく、近親者にも見ていただきたいページです。

感謝の心が乏しい方

自分のことばかり考えて、人にお願いするだけの人は、出すことばかりで、外からのエネルギー的な働き掛けを受け入れることを遮断してしまうため、当院のように、気エネルギーを使った施術では、効果が期待できません。

逆に、周りに感謝して生きている人は、外からの働き掛けを、素直に、受け入れる準備ができていますので、十分な施術効果が期待できます。
一日一回でも、自分に関わる人に対して、感謝しましょう。

気を自在に操る浦田紘司氏が提唱する言葉に、「コトシもアスカ」という言葉があります。

コ・・・こだわらず
ト・・・とらわれず
シ・・・しばられず

ア・・・明るく
ス・・・素直に
カ・・・感謝して

これを実践するように心がけてください。

人のせいにする方

今起きている症状の原因を、すべて他人のせいにする方がいます。
しかし、はっきりしていることが一つあります。
それは、「過去と他人は変えられない。変えられるのは自分と未来だけ。」ということです。

本当に他人のせいならば、あなたではなく、症状の原因となっているその人がここに来て施術を受けなければ、その症状は、一生治りません。来るべき人が間違っています。
という話になってしまいます。

親のせいならば、なぜ親と一緒に住んでいるのですか?
夫のせい/妻のせいならば、なぜ結婚生活を続けているのですか?
上司のせいならば、なぜ同じ部署あるいは同じ会社にいるのですか?
すべてあなたがそうしていることです。

周囲の環境に対して、あなたがどう反応するかで、良くも悪くもなります。
潜在意識のレベルで、周囲の環境とバランスをとるために、ボディートークや特別整体の心理療法を用いることがありますが、それに気付くことが、早期回復につながります。

それに気付かない人の施術を続けていると、次の標的は施術者となって、「なんで治せないの?」と施術者に詰め寄るようになります。
そうなったら、当院では手が出せませんので、出入り禁止の処置を取ることになります。

人まかせの方

今起きている症状の原因は、これまでの自分自身の生活習慣の結果です。
また、身体を治すのは、本人が持っている自然治癒力だけです。
したがって、医師や治療家が治してくれるものだと思うのは大きな間違いで、自分の体ですので、すべて、自分の責任です。
そのためには、おまかせではなく、自分の身体を知り、意識する必要があります。

生活習慣の改善の努力をしなければ、改善が遅れ、たとえ一時的に改善したとしても、再発することになります。
生活習慣の中には、考え方のクセも含まれます。
整体して、症状が軽くなっていることに気付かず、残った症状だけを問題にするようなマイナス思考の方も、自ら、自然治癒力を抑えこむことになり、改善が遅くなります。

共通する特徴として、言い訳が多いだけでなく、自分と向き合っていないため、人の話を自分に都合よく解釈することが多く、話がかみ合わないことが多いです。

中には、施術者に頑張って欲しいとお願いする方もいますが、気エネルギーを使った施術は、施術者が治そうとするほど、施術効果が悪くなります。
なぜなら、外部の気エネルギーを有効に利用するためには、治すという我をできるだけなくす必要があるからです。
施術者自身も、自然にお任せするという姿勢が大事になります。

通わない方

指示通りに通わない方は、当然ながら、改善は望めません。
次回、いつまでに来るべきかを伝えても、仕事やお金、遠いなど、何かしらの言い訳をして、来ない方がいます。

なかには、長い異常の積み重ねが自覚症状として表に出ているのにも関わらず、一回で良くなるものだと思っている方もいます。
それでは、どの治療院でも無理です。

ネガティブ思考(マイナス思考)の方

たくさんの方を整体してきましたが、整体後、
「痛みが減った」と良くなった所に意識が向いているポジティブ思考の方は回復が早く、
「まだ痛い」と悪い所に意識が向いているネガティブ思考の方は回復が遅いです。

これはどういうことかというと、
前者は、意識が「症状改善」の方に向かっていて、
後者は、意識が「症状持続」の方に向かっています。
つまり、後者は、意識的に自然治癒力を抑え込んでしまいます。

だからと言って、無理やりにポジティブ思考を強要しても、ネガティブ思考に蓋をして、その上のポジティブ思考なので、意味がありません。
ネガティブ思考に対して、その原因に自ら気付き、受け入れることで解放する必要があります。
状況によっては、特別整体で対処する場合もあります。

心理療法の一つである「よかった日記」を始めても良いかもしれません。
嫌なことでも、
1行目に、「(事実)」
2行目に、「(学び、意味)」・・・気付き
3行目に、「だから、よかった」・・・受け入れ&感謝
と書くことによって、ポジティブなエネルギーに転換していきます。

あるいは、上座部仏教の瞑想の一つである「慈悲の瞑想」も良いかもしれません。
自分や自分の親しい人々のためでなく、自分が嫌いな人や自分を嫌っている人のためにも祈ることによって、ネガティブなエネルギーを消していきます。

宗教的な表現が嫌いな方は、下記の文章(明日香天翔流)で祈ると良いでしょう。

私が幸せでありますように
私が苦しみから解放されますように
私の願うことが叶えられますように
私に必要な気付きが起こりますように

私の親しい人々が幸せでありますように
私の親しい人々が苦しみから解放されますように
私の親しい人々の願うことが叶えられますように
私の親しい人々に必要な気付きが起こりますように

私の嫌いな人や、私を嫌う人も幸せでありますように
私の嫌いな人や、私を嫌う人も苦しみから解放されますように
私の嫌いな人や、私を嫌う人も願うことが叶えられますように
私の嫌いな人や、私を嫌う人も必要な気付きが起こりますように

生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものが苦しみから解放されますように
生きとし生けるものの願うことが叶えられますように
生きとし生けるものに必要な気付きが起こりますように

薬を常用している方や化学療法を受けた方

薬は、身体が本来持っている調整力を狂わせることになりますので、改善が遅くなります。
特に、ホルモン剤や抗がん剤は、影響が大きいです。

だからといって、自己判断で服用をやめることはしないでください。
必ず、医師の判断を仰いでください。

心理的な問題があった/ある方

ストレスやトラウマといった心理的な問題から、痛みなどの症状が出ている場合があり、いくら身体的に調整しても、異常の発生源は残ったままですので、改善しないということが起こります。
そういった方は整体ではなく、特別整体を受けることをお勧めします。

また、心理的逆転(治りたいと思っていても、無意識では治りたくない)がある場合も、改善しない、あるいは逆に悪化するということが起こります。

心理的逆転は、病気であることによって、それを理由に仕事ができなくても許される、家族に大事にされる、お金がもらえるなど、疾病利得があると起こりやすいです。
この場合、身体がつらいので、頭では治りたいと思っていて来院されますが、潜在意識で、病気がなくなると困るので、いくら施術しても良くなりません。
子供でも、サラリーマンでも、お母さんでも、高齢者でも、誰でもなる可能があります。
そういった方も整体ではなく、特別整体を受けることをお勧めします。

食生活が乱れている方

今現在の身体は、今まで、口から入った物から作られています。
偏っていたり、質の悪い物を摂取したりしていれば、その分、肉体の機能は低下し、自然治癒力は発揮できません。

特に注意が必要な食材として、小麦があります。
現代の小麦は、大量生産ができるように品種改良が繰り返され、その結果、人体に様々な問題を引き起こします。
その上、パン、ラーメン、天ぷら・・・など非常に多くのものに小麦は使用されています。

小麦は、いろいろな食材の中でもっとも急激に血糖値を上げますので、内臓脂肪をつけやすく、結果的に血糖値を乱高下させますので、空腹感を引き起こしやすく、注意が必要です。
また、脳神経に働き、依存性を引き起こします。
その他、免疫系疾患(大腸炎、口内炎、関節炎、関節リウマチなど)や神経障害(糖尿病、認知症、末梢神経障害など)を引き起こしやすい食材でもあります。

ポッコリとお腹が出てきている方、原因のわからない不調が続いている方は、しばらくの間、小麦食品を一切断って、その分のカロリーを野菜や生の木の実に置き換えてみることをお勧めします。

エネルギーシステムに乱れのある方

人間の身体は、肉体だけで成り立っているわけではありません。
一般的に知られているものとしては、気の流れ、オーラ、チャクラなどのエネルギーシステムがあります。
それが大きく乱れている場合、施術だけでなく、検査も妨げられ、施術効果が出にくい場合があります。

その場合、エネルギーシステムの扱いに長けた治療家を紹介し、そこで調整し終えてから、当院に来ていただくようにお願いしています。
なお、紹介した治療院で症状がなくなれば、当院に来ていただく必要はありません。

気付きが必要な方

人間は、肉体、精神(心)、魂(霊性)が一体となった存在です。
その中で、魂(霊性)に問題がある場合、本人に何か重要な事を気付かせるために、症状が出ています。
この場合、本人が気付くまで改善は難しいですし、本来、施術者が手を出すべきではありません。

自分で蒔いた種は、自分で刈り取ることが、人生の基本です。
身の回りに起こることにはすべて意味があり、それに気付き、受け入れることが必要です。

その人の成長に必要な症状に手を出してしまっては、成長の可能性を潰してしまうことになります。
また、深追いすると、私のカラダに痛みが伴うことあり、その時点で手を引きます。
その場合、検査によって、他院へ紹介する場合と、下記のアドバイスをする場合とがあります。

気付きが必要な方へのアドバイス

意識には、顕在意識、潜在意識、超意識(集合意識、宇宙意識)があり、普段、アクセスできるのは、顕在意識です。
潜在意識の深いところは、魂の真の目的を知っている場所であり、そこにアクセスすることによって、必要な気付きが得られます。

そこへは、普通にはアクセスができませんが、アクセスできる方法があります。

一つは、催眠療法とか、ヒプノセラピーとか呼ばれるものです。
ただし、近隣の治療院で、施術者から暴言を吐かれてつらい思いをされた患者さんがいます。
これは、療法の問題ではなく、施術者の人格の問題ですので、良い治療院を選ぶ必要があります。

それ以外の方法は、睡眠時に見る夢です。
様々な夢がありますが、その中には、魂の目的を達成するためのアドバイスとなる夢も含まれています。

難治の症状の場合、夢のメッセージが、改善のきっかけとなることは少なくありません。

枕元に、ノートとペンを置いて、目が覚めたらすぐに記録します。
夢を覚えていないという方は、寝る前に、「私は夢を覚えています」と繰り返し自分に言うと良いでしょう。
「○○するには、私はどうしたらいいのか」と質問してから寝ても良いです。

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